ウラジロガシ茶

ウラジロガシは、葉の裏が白いことから裏白樫と名づけられました。

ウラジロガシの葉から作られたお茶は、古くから結石症の薬として使われ、別名「排石茶」と呼ばれています。

ウラジロガシの主成分のカテコナール・タンニンは、カルシウムやリンを排出するため、結石が生成されにくくなります。

さらにウラジロガシには結石を溶かす作用があるため、膀胱結石や腎臓結石、胆石、尿路結石の改善に効果があるといわれています。

ウラジロガシの葉には、フラボンや脂肪酸、トリテルペンなどが含まれており、風邪やぜんそく、膀胱炎、腎臓病、胆嚢炎などの予防や改善が期待できます。 

どんな味わい?

薄めですが、飲みやすい味です。

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