田七花茶 [デンシチカチャ]

田七花茶とはこんなお茶です

田七人参は三七人参とも呼ばれ、高麗人参と同じウコギ科の植物です。

植えてから収穫するまで3〜7年かかることからこの名前が付けられました。

中国では金に替えられないほど価値が高いという意味で「金不換(きんふかん) 」とも呼ばれています。

 

田七花茶(三七花茶)はこの田七人参のつぼみを使ったお茶です。

根だけでなく、花にも有効成分が豊富に含まれ、花は根より有効成分のサポニンが多く含まれているといわれています。

 

田七花茶にはこんな効能があります

田七花にはジンセノサイドというサポニンなどが含まれており、次のような効能があるといわれています。

・肝臓の働きを高める

・血液をサラサラにし、血流を良くする

・血圧を下げる働き

・中性脂肪やコレステロールを下げる働き

・免疫力を高める働き

・体力増進、疲労回復

・新陳代謝を促進させる働き

・不眠症

・鎮痛、解毒作用

・学習力、記憶力を高める働き

・ダイエット

・偏頭痛

・心血管および脳血管疾患の予防

飲み方は?

花を4〜5個(2〜3g)に200mlの熱湯を注ぎ3〜5分程度おいてからお飲みになってください。

4〜5煎程度使用できます。

まとめて作る場合には花を4〜5個に対して1リットルのお湯が目安です。その場合には長めに抽出してください。

水出しでも作れますが、少し多めの花を使用してください。

 

どんな味わい?

薬のような香りですが、味はほんのり甘さがあります。


中国産


田七花茶

販売価格1,880円(税込2,030円)


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