生姜湯

冷え性対策に「生姜湯」はいかがですか?

ステビアと生姜スライスをブレンドして「生姜湯」を作りました。

とっても甘くて、ピリッと生姜がアクセントになって美味しいです。

寒いときには生姜湯が良いんだけど、甘くするとカロリーが高いし。という方にぜひ!

ステビアは天然の甘味料です。

ステビアは、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草です。ブラジル及びパラグアイの先住民グアラニー族が単に甘味料として用いるだけでなく、医療用として、心臓病、高血圧、胸焼け、尿酸値を低くするなどの目的で使用してきました。グアラニー族にとっては、ステビアは神聖な植物であり、崇拝の対象でした。

 ステビアは少量で砂糖の200~300倍の甘みを感じられます。またステビア自体にほとんどカロリーがないため(砂糖の90分の1程度)、砂糖の代わりにステビアを使用することでカロリーを抑えることができます。ダイエット中の方や摂取カロリーを抑えたい方は砂糖をステビアに変更することがおすすめです。

 また、ステビアの甘さはは血糖値を上げないので、血糖値が気になる方や、糖化が気になる方も安心して使っていただけます。

 ステビアには糖尿病や高血圧の治療や健胃剤、二日酔い、精神的疲労に対する強壮剤というような効果もあります。

 ステビアには2型糖尿病の原因の一つである「インスリン抵抗性」を改善す働きがあるという研究結果があり、糖尿病の予防や改善に効果があります。

 また、抗酸化力が緑茶の5倍以上あるという証明もなされています。

しょうがにはいろいろな力があります。

しょうがは、中国では紀元前500年頃から薬用として利用されていました。

冷え性・殺菌・消化促進・健胃・新陳代謝促進・食欲増進・吐き気・乗り物酔い・せきや喉の痛みなど様々な効能が知られています。

乾燥しょうがは体を芯から温める

乾燥しょうがが全身を温める!

生のしょうがには「ジンゲロール」という辛み成分が含まれています。ジンゲロールは血液の中を流れ、手先や足先の末しょうで血管を広げる作用があります。血流がよくなり手先や足先がポカポカしてきます。しかし、これは深部にある熱を末しょうに送り出すことでもあるため、深部体温はやや下がってしまうのです。

しょうがを乾燥させると「ジンゲロール」の一部が「ショウガオール」という別の成分に変化します。「ショウガオール」は胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、深部の熱を作り出す働きがあります。乾燥しょうがは「ジンゲロール」と「ショウガオール」の両方の働きで全身を温めることができるのです。

生姜湯の作り方

生姜スライス 3g

ステビア茶 1g

熱湯 600cc

5分抽出

したものを店頭の試飲で出しています。

 

店頭のものは2煎目を出さないので出し切っちゃいます。

ご家庭で飲まれるときには、この分量で抽出時間を短めにして、1回200ccで3回抽出できることになります。

 

そんなに飲まないよって方は茶葉の量を少なめにしていただければと思います。

 

飲まれた感想は、みんな「甘い!!」でした。

ステビアを売りにしてるので、どうしてもちょっと多めになっちゃいます。

 

ステビアは少なめがよろしいかと。