体の芯から温まる「ラム・ウィンナー・ティー」

体の芯から温まります。ラム・ウィンナー・ティー

 

冬の夜、おとなの時問を過すためスピリッツを使ったミルクティーです。ナイトキャップにどうぞ。

 

用意するもの(ティーカップ2杯分)

茶葉(アッサム、ケニアなどミルクティー向きの茶葉)6g/ホイップした生クリーム/ラム酒/ザラメ砂糖 適宜

温めたティーポットに茶葉を入れ、熱湯(320ml)を注ぎ蒸らす

3~4分じっくり蒸らす。

温めたティーカップにザラメとラム酒(ティースプーン1~2杯)を入れておき、その上からホットティーを注ぐ。

たっぷりとホイップした生クリームを浮かべます。

生クリームは砂糖を入れて少し甘くしたほうが、美味しい感じでした。 

このレシピの他に、ロイヤルミルクティーにラム酒とグラニュー糖を加えても美味しくいただくことができます

 

日本紅茶協会のホームページから。

 

このレシピで作ってみました。

 

1.ラム酒を入れる

まずラム酒をカップに入れて、ザラメ砂糖を入れます。

これはすぐ溶けないようにするためなので、グラニュー糖を入れると、すぐに甘くなっちゃいます。

 

2.紅茶を入れる。

ラム酒とザラメを入れた上から紅茶を注ぎます。

 

 

 

3.生クリームを浮かべる

生クリームをホイップしたものを、絞っていきます。

生クリームのホイップはミルサーを使ってみました。

ミルサーに生クリームとハチミツを入れてスイッチON。10秒ぐらいで音が変わるので、それで出来上がりです。

たった10秒でしっかり角が立った8~9分立てになってびっくりです。

ちなみに生クリームは47%使いました。

泡立て具合がうまく調整できないので、立て方の使い分けするケーキをなんかを作る時には向かないかも。

 

  

さらに絞ります。

 

 

4.完成

おいしそうな「ラム・ウィンナー・ティー」のできあがりです。

今回ホイップクリームにはあまり甘みをつけなかったんですが、甘みはあったほうが良さそうです。

 

 

 

 

ウインナーコーヒーの飲み方は、まず浮かんでる生クリームを味わい、苦いコーヒーを味わってから、最後にザラメで甘いコーヒーを味わうと3種類の味が楽しめるそうです。このウインナーティーも同じです。

 

いきなり混ぜちゃうと、ぬるくなるし味が一つになっちゃうので、混ぜないで召し上がってみては。

 

ちなみにラム酒の残りはそのまま飲んじゃいました・・・