腰痛に効果のあるブレンドです。

今日は腰痛に効果があるブレンドをご紹介します。

 

なんで腰痛ブレンドかというと、数日前から腰が痛くなったんです。

重いものをもったりしたわけでないのに・・・

 

そこで「腰痛ブレンド」

アマチャヅル茶、クコの葉茶、杜仲茶(トチュウチャ)のブレンドです。

腰痛に効果があるお茶をブレンドしました。

アマチャヅルに含まれているサポニンの働きが腰痛に有効です。

クコと杜仲茶による血行を良くする働きで、腰痛や肩こりの改善が期待できます。

 

アマチャヅル茶

 

アマチャヅルはウリ科のツル植物で、高麗人参と同様のサポニンを多く含んでいるのが特徴です。

アマチャヅルに含まれているサポニンには次のような効果が期待されます。

・鎮静作用があり、イライラ・むかつき・頭痛・肩こり・胃痛・腰痛・ストレス・花粉症などの改善や疲労回復効果も期待できます。

・肝機能を改善し、善玉(HDL)コレステロールを増加させて、悪玉(LDL)コレステロールを減少させる働きがあります。

・循環器系機能向上、肝機能強化、抗アレルギー、血糖値降下、鎮静、免疫機構・神経系統の強化、血圧降下、コレステロール値降下などの作用も期待されています。

・新陳代謝を活発にして、体内にある様々な器官のもととなっている細胞を若返らせる働きがあるとされ、老化防止や若返りといった効果に期待できます。

・咳止めや喘息、花粉症などの症状に用いています。また、利尿作用があると言われています。

 

妊娠中、授乳中は避けて下さい。

 

☆薬草的な香りですが甘味があり、おいしくいただけます。

 

クコの葉茶

 

クコは古くから薬として利用されてきました。中国では紀元前200年にクコに関する記載があります。

クコには、カロテノイド、ベタイン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、リノレン酸、アミノ酸および多種類のミネラル、微量元素が含まれています。

これらの有効成分により次のような効果が期待されます。

 

・血中コレステロールを下げ、動脈硬化を予防する働きがあります。

・利尿作用、滋養強壮作用や血圧を調整してくれる作用もあり、高血圧の人にもや低血圧の人にも効果があります。

・眼精疲労などにも効果があります。

 

・ベタインには、肝臓への脂肪の蓄積を防ぐ働きがあり、脂肪肝の予防や肝機能の向上に効果があります。

・ビタミンB2には脂質や糖質を効率よくエネルギーに変え脂肪の燃焼をサポートする働きがあるため、ダイエットにも効果的です。

・ルチン、ヘスペリジンなどのフラボノイドには、血管を強化し血流をスムーズにする働きがあるため、血行不良から引き起こされる冷え性や肩こり、腰痛の改善に効果が期待できます。

 

妊娠中には控えて下さい。

 

☆味:ちょっと香ばしい感じがします。

 

 

杜仲茶

 

杜仲茶とは中国大陸中西部のみに生息するトチュウ科の落葉高木の葉を原料として作られたお茶です。中国では、杜仲の樹葉を古くから王族や貴族の間で愛飲されてきました

 

・有効成分であるゲニポシド酸は副交感神経に作用し平滑筋を弛緩させ血流抵抗を低下させることで、血圧を降下する働きがあります。さらに高血圧症からくる、目まい、腰痛、しびれ、血栓などにも良いとされています。

・杜仲に含まれるゲニポシド酸は血中脂質や内臓脂肪蓄積を抑制したり、インシュリン抵抗性を改善する効果が期待できます。また、内臓脂肪の減少や体重増加の抑制に働きかけるアディポネクチンを増加させるため、これらが複合的にメタボリックシンドロームを予防することが期待されます。

・優れた利尿作用があり、体内の不要な水分や塩分を排出させる働きがあります。心臓や肝臓などの負担を軽減し、むくみをとり、血行障害にも働きかけます。

・記憶力の低下を防いだり、認知症を予防する効果があります。

 

☆少しクセがありますが苦みはないので、ブレンドするとクセは和らぎます。

 

☆杜仲茶のクセがブレンドで消えて飲みやすくなっています。

 

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