ノンカフェインでおいしい赤ちゃんにも安心なルイボスティー

今日はノンカフェインで抗酸化効果が高いルイボスティーをご紹介します。
 ルイボスは南アフリカ共和国のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生するマメ科の植物です。乾燥した30度以上の温度差の高い場所を好むため、セダルバーグ山脈以外での栽培することができません。
 ノンカフェインで赤ちゃんからお年寄りまでお飲みいただけます。妊娠中・授乳中にも安心して飲めます。低タンニンで渋みが少なく、鉄分の吸収を妨げることがありません。また、リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル分も豊富に含まれています。

抗酸化SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様物質が豊富に含まれて、活性酸素を除去することによりアンチエイジングに効果があります。
また、抗酸化作用により、動脈硬化の予防や肝機能、血糖値、コレステロール値の安定効果が期待されています。
腸内の動きが活発になり、悪玉菌を排出して、腸内環境を整えることで、便秘や下痢に効果があります。
また、ルイボスには抗炎症作用があり、小児喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症、鼻炎などへの効果があるといわれています。
 
健茶薬醍醐ではよく飲まれている発酵した「ルイボスティー」¥700/50g(税別)と発酵させずに緑茶の製法で作られた「グリーンルイボス」¥1,000/50g(税別)の2種類を扱っています。

発酵させたルイボスティーは甘みがあるのですが、ルイボスティー独特のクセがあります。発酵させていないグリーンルイボスはクセがなく飲みやすくなっています。
また、抗酸化成分が発酵させたものの10倍も含まれています。
 

ルイボスティーは真っ赤な色がきれいに出ます。

グリーンルイボスはオレンジっぽい色ですね。

どちらもお茶の色がきれいに出ます。


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