青茶 鉄羅漢(テツラカン)

和菓子がまだ残っていたので、烏龍茶と合わせてみました。

鉄羅漢というお茶です。

 

鉄羅漢は、武夷4大岩茶のひとつで、多くの人を病から助け、難病までも治すと言われた事から、この名前が付きました。
武夷岩茶の中でも地元の人々に大切に受け継がれ、一番歴史があるお茶が鉄羅漢です。

 

水色は黄金色で、華やかな香りと、余韻のある甘さが特徴です。

消化不良は、何らかの原因で胃腸の働きが弱くなった状態のこと。食べたものは、遺産や消化酵素の働きによって分解され、消化されやすい形になるはずですが、何の病気もないのに食欲不振、吐き気、胃もたれなどの症状があるときは、胃腸の機能低下が疑われます。

青茶に含まれる渋み成分のタンニンには、胃腸の調子を整える働きがあります。また、カフェインには、胃液の分泌を促進させます。鉄羅漢はその両方をバランスよく含んでいます。

 

青茶に多く含まれるウーロン茶ポリフェノールは、製茶工程でポリフェノールの成分が変化して特別な働きをするようになったもので、青茶だけがもつ成分です。これには体内に入った脂肪を吸着して、体外に排出する効果が広く認められています。

飲み方:お湯110ccに対して茶葉を約3g程度入れて下さい。

  90℃程度のお湯を入れて抽出時間は30秒〜1分程度が目安です。
  一煎目を捨てる”潤茶”をした方が抽出しやすくなり、おいしくいただけるようになります。