肌荒れにも効果的なハイビスカスティー

甘酸っぱくておいしいハイビスカスブレンドのご紹介をします。

 

ハイビスカスティー、ローズヒップティー、甜菊叶茶(ステビア茶)、檸檬片茶(レモンヘンチャ)をブレンドしました。

 

ハイビスカスの酸味とレモンの酸味は同じクエン酸ですが、味わいが違い、ハイビスカスだけの酸味よりキリッとしまった感じになります。

カロリーゼロのステビアで甘さをつけているので、甘酸っぱく飲みやすくてもカロリーを気にしないで大丈夫です。

赤いお茶の色がキレイなのでリラックスタイムにも。

 

ハイビスカスブレンドセット

ブレンドの分量

一回分(3g)の分量です。お好みで変えてもおいしくできますよ。

ハイビスカスティー              1g 

ローズヒップティー               1g

甜菊叶茶(ステビア茶)      0.3g

檸檬片茶(レモンヘンチャ)0.7g

 

ハイビスカスブレンド

肌にいい!

ハイビスカスに含まれている、クエン酸やリンゴ酸、ポリフェノールの働きで、新陳代謝を高めて、肌の細胞の生まれ変わりを促進させることで、肌荒れを解消させる効果が期待できます。

ローズヒップに含まれるビタミンCはコラーゲンの合成を促進する働きがあります。また、ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑制する働きもあり、美白効果も高いのです。

クエン酸は疲労回復などにも効果があります。

 

ハイビスカスティー

ハイビスカスは、主に南国で栽培されているアオイ科の植物です。ハイビスカスティーにはクエン酸、リンゴ酸、ハイビスカス酸、各種ビタミン類などの多彩な栄養素が含まれています。

 

美肌効果:ハイビスカスは、肌荒れの解消に効果的であるといわれています。クエン酸は新陳代謝を活性化させる働きがあるため、肌細胞の生まれ変わりを促進させ、肌荒れに対して効果的であるといえます。また、リンゴ酸は、クエン酸と一緒に摂ることで、より新陳代謝を活性化し、肌の生まれ変わりに働きかけることができます。さらに、ハイビスカスには抗酸化作用を持つポリフェノールも含まれているため、肌の老化を促進する活性酸素を除去することができます。ハイビスカスからクエン酸、リンゴ酸、ポリフェノールなどを摂取することで、新陳代謝を活性化させ、肌の生まれ変わりを促進し、肌荒れを解消する効果が期待できるのです。またハイビスカスには抗炎症作用やしわ抑制効果も報告されており、肌への機能性が注目されています。

 

血流を改善する効果:ハイビスカスに含まれるクエン酸は、脂質の代謝を促進する栄養素なので、血液中の脂質を分解する作用があります。脂質は体内で酸化すると、血栓を生成する原因となる悪玉(LDL)コレステロールへと変化するため、ハイビスカスに含まれるクエン酸が脂質の代謝を促すことで、悪玉(LDL)コレステロールを抑制し、血流を改善する効果があると考えられています。

 

ローズヒップティー

ローズヒップはバラ科バラ属の植物(いわゆる「バラ」)の果実です。

ローズヒップだけのお茶を飲むとほんのりとした酸味が感じられます。よくある”酸っぱい”ローズヒップティーはハイビスカスとブレンドされたもので、ハイビスカスのクエン酸が酸味の元です。

 

ローズヒップはビタミンCを多く含んでおり、その実の形から”ビタミンCの爆弾”とも呼ばれています。その量はレモンの約20倍とも言われています。また、ビタミンB群・ビタミンE・βカロテンや鉄分、リコピンなども含まれています。

 

通常は熱に弱いビタミンCですが、ローズヒップのビタミンCは、ビタミンPによって保護されることで加熱しても壊れにくいのです。それにリコピンの働きで吸収されやすくなっています。

 

ビタミンCは、コラーゲンを作るのに不可欠です。コラーゲンは皮ふや粘膜の健康維持に役立ちます。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄分の吸収を良くしたりします。さらに、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをすることから、動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます。

 

ビタミンCって?

ビタミンCは、コラーゲン合成を介した正常な毛細血管の維持や抗酸化作用に必要な水溶性ビタミンの1つです。

ストレスや喫煙によって消費されることから、該当する人ではその必要量が高まるとされています。

一般に「コラーゲンの合成を促進する」、「抗酸化作用がある」、「鉄や銅の吸収を助ける」、「メラニン色素の生成を抑制する」、「免疫力を高める」などといわれています。

 

 

ビタミンC は、抗壊血病因子として発見されさた水溶性ビタミンです。

ほとんどの動物は、ブドウ糖を基にしてウロン酸サイクルからビタミンCを体内で合成することができますが、ヒトやモルモット等では生合成に必要なL-グロノ-γ-ラクトン酸化酵素が欠損しているため、体内でビタミンCを合成することができません。

そのため、野菜や果物など食物からビタミンCを摂取しなくてはならず、不足すると壊血病を引き起こす恐れがあります。

ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成ならびに重要な抗酸化物質として働いています。