夏バテや二日酔いに〜白茶「白牡丹」

今日は暖かいので、まだ早いのですが、体を冷やすお茶のご紹介です。

白牡丹(ハクボタン)という白茶をご紹介します。

 
 白牡丹は白茶と呼ばれる弱発酵茶のお茶です。  中国茶は製法によって大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられます。これらを”六大茶”と呼んでいます。
  白茶はこの”六大茶”の中でもっとも簡単に作られていて、”揉捻”というお茶をもむ工程が入りません。  白牡丹は、大白種、水仙種の一芯二葉で作られます。  漢方では涼性に属すると考えられているため、暑い状態で飲んでも体を冷やす伊茶と考えられおり、蒸し暑い季節に飲むと効果的です。
 また、夏バテや二日酔いに効果があると言われています。
 香り高くすっきりとした味わいが特徴的です。  
 
白牡丹には、抗酸化作用の強いカテキンやビタミンCが豊富に含まれており、風邪の予防に有効です。
さらに白茶には、昔から体内の余分な熱を取る作用があると言われています。風邪のひき始めのちょっと熱っぽいときには、ぬるめのお湯で少し長めに抽出時間をとっていれて飲んでみて下さい。体内にこもった熱がとれてすっきりするでしょう。また、有効成分のテアニンからは、程よいリラックス効果を得られるので就寝前に飲むとよく眠れるようになるでしょう。覚醒成分のカフェインはコーヒーの約半分です。
 
飲み方
お湯200ccに対して茶葉を3g〜5g程度入れて下さい。  90℃程度のお湯を入れて抽出時間は1分が目安です。  ”揉捻”の工程がない白茶は一煎目を捨てる”潤茶”をした方が抽出しやすくなり、おいしくいただけるようになります
暑いときには水出しでもおいしく作れます。
茶こし付のマイボトルで水だし白牡丹を作れば、手軽でおいしいお茶が楽しめます。 
 
販売価格880円(税込950円)