記憶力を高める記憶力ブレンド

新しいブレンドを作りましたのでご紹介します。

 

記憶力を高めて認知症予防に「記憶力」ブレンドです。

血行促進作用で脳への血流をよくして記憶力の低下を防ぎます。

集中力を高めて、記憶力を向上させる働きがあるブレンドです。

 

イチョウ葉茶、杜仲茶(トチュウチャ)、迷迭香茶(ローズマリー)のブレンドです。

 

イチョウ葉茶は血管を拡げて、血流を改善することで、肩こりや冷え症、脳梗塞や認知症の予防・改善の効果、血糖値の正常化、血液をキレイにする、活性酸素の除去といった効果を発揮します。

杜仲茶(トチュウチャ)に含まれるイリドイドは記憶力の低下を防いだり、認知症を予防する効果があります。

また、血管を拡張させ、血行をよくする働きや、高血圧、肥満、肝臓病の予防、老化などに効果があるとされています。

迷迭香茶(メイテツコウチャ)は抗酸化作用や血行促進作用、老化を防ぐ働きやなど様々な用途を持ちます。ローズマリーの芳香は頭をすっきりさせ、集中力や記憶力が向上する効果があります。

 

どんな味わい?

 

☆ローズマリーの爽やかな香りと味で、スッキリといただけます。

記憶力ブレンド

イチョウ葉茶

イチョウは中国原産のイチョウ科イチョウ族の落葉大高木で、数億年前から存在しています。 

血流改善効果

イチョウ葉茶には10種類以上のフラボノイドが含まれており、血管を拡げて血流を改善します。

脳梗塞、認知症の予防

血流を改善することで、肩こりや冷え症、脳梗塞や認知症の予防・改善の効果・効能、血糖値の正常化、血液をキレイにする、活性酸素の除去といった効果を発揮します。

 

どんな味わい?

イチョウの香りがほんのりしますが、味はあまりありません。ブレンド向きです。

杜仲茶(トチュウチャ)

杜仲茶とは中国大陸中西部のみに生息するトチュウ科の落葉高木の葉を原料として作られたお茶です。中国では、杜仲の樹葉を古くから王族や貴族の間で愛飲されてきました

 

高血圧の予防

杜仲は、中国で薬として扱われ高血圧症、動脈硬化症の患者に投与されていました。化学的につくられた薬と違い、胃腸障害やアレルギーなどの副作用に悩まされることなく、効き目が穏やかで、体に優しいといわれています。有効成分であるゲニポシド酸は副交感神経に作用し平滑筋を弛緩させ血流抵抗を低下させることで、血圧を降下する働きがあります。さらに高血圧症からくる、目まい、腰痛、しびれ、血栓などにも良いとされるので、現代社会に多い、肉や脂の多い食習慣の方に良いとされています。

 

メタボリックシンドローム予防

杜仲に含まれるゲニポシド酸は中性脂肪や内臓脂肪蓄積を抑制したり、インシュリン抵抗性を改善する効果が期待できます。また、内臓脂肪の減少や体重増加の抑制に働きかけるアディポネクチンを増加させるため、これらが複合的にメタボリックシンドロームを予防することが期待されます。

 

むくみの予防・改善

杜仲に含まれるピロレジノール・ジグルコサイドには、体内の不要な水分や塩分を排出させる働きがあります。心臓や肝臓などの負担を軽減し、むくみをとり、血行障害にも働きかけます。また、頻尿にも効果があるといわれています。

 

記憶力や学習能力を高める

杜仲茶に含まれるイリドイドは記憶力の低下を防いだり、認知症を予防する効果があります。

 

どんな味わい?

独特のクセが少しありますが苦みはないので、ブレンドするとクセは和らぎます。

 

迷迭香茶(ローズマリー)

迷迭香(メイテツコウ)とはローズマリーのことです。

ローズマリーは地中海沿岸地方原産の常緑の低木です。抗酸化作用や血行促進作用、アンチエイジング作用など様々な用途を持ちます。ローズマリーの芳香は頭をすっきりさせ、集中力や記憶力が向上する効果があります。

老化を防ぐ

精神を安定させる

頭をすっきりさせ、集中力や記憶力を高める働き

神経を刺激して脳の働きを促し、頭の中をクリアにしてくれます。

気分をはれやかにして精神を安定させ、神経系の調和をとる働きもあります。

弱った血管を強くし、体の血行を促進したり代謝を良くしてくれます。

また、ローズマリーには、駆風作用、胆汁の分泌促進作用があるので、食欲不振や消化不良に有効で体調を整えてくれます。

 

どんな味?

清涼感があるローズマリーの独特の風味が広がります。

 

迷迭香茶(メイテツコウチャ) 約1gに熱湯 200ccを入れて下さい。

約3分待って出来上がりです。

 

少し薄いなと感じた方は、すこしづつ茶葉を増やしてみて下さい。

濃く出すと強い香りで飲みにくくなります。