水出し苦丁茶

苦いお茶の苦丁茶を水出ししてみました。

 

スッキリとした苦味で、余韻が甘く広がります。

水出しする事で、苦味が少なくなるかと思ったのですが、しっかり苦味も出て、『苦丁茶の味』そのままです。

 

なれるとこの苦味が美味しく感じてきて、他のお茶では物足りなくなるかもしれません。

 

苦丁茶は、その名前が示すように独特の苦味が特徴の健康茶です。上質なものは、強い苦味が通り過ぎた後に、爽やかな甘みが口の中に残ります。

 主な原料は、モチノキ科の苦丁樹か冬青(そよご)で、茶の樹の葉を使っていないので、本来は茶外の茶と分類されますが、中国では例外的に、茶葉を使った良質のお茶をさす「銘茶」として扱われる特別なお茶です。中国では、古くから富丁茶、一葉茶、一叶茶、一叶苦茶といろいろな名前で呼ばれて親しまれてきました。

 

「丁」とはねじったような茶葉の形を表し、茶葉がねじれた状態の苦いお茶という意味で「苦丁茶」と呼んでいます。別名「一葉茶」とも呼ばれています。唐代には既に飲用の記述がある、昔から伝わる健康保険飲料です。

 

人間の体が本来持っている免疫力や病気に対する抵抗力を回復させ、「病気になりにくい理想的な体」を維持すると言われています。
・頭痛や眼精疲労に効果的です。
・解毒作用があることから風邪、鼻炎、アレルギー等にもよいといわれています。
・解熱、下痢、便秘防止の働きが期待できます。
・たんを取り、咳を止めたり、気管支炎にも効果的です。
・消化を助け、気力と記憶力を充実させるといわれています。
・血液循環を促進し、血圧を下げる効果
・コレステロールを始めとする血中脂質を減らす効果
・糖尿病の改善、心臓や脳機能の悪化を防ぐ効果
などの効果が期待されています。
また、ダイエット、がん予防などの効果も期待されています。
毎日飲み続けることで、新陳代謝を良くし、健康を維持できる生活が送れる健康茶が苦丁茶です。
 

普段から苦丁茶を飲んで免疫力を挙げて、アレルギー体質を改善しましょう。

 
苦丁茶

水出し苦丁茶の作り方

保冷容器に苦丁茶を5〜6本入れます。

水を1ℓ程度入れます。

そのまま冷蔵庫に入れてください。

 

2〜3時間たって冷えたら飲めるようになります。

そのまま一晩置くとさらに濃くでます。

一晩置いてもまだ、葉っぱは開いていません。

飲み終わっても葉っぱは捨てないで、水を注ぎ足してください。

2〜3回は出るので捨てるともったいないですよ。

 

葉っぱが開ききった状態です。

1本に葉っぱが2〜3枚使われているので、こんなに葉っぱが増えたように見えますが苦丁茶を追加してません!

このぐらいでもまだ苦味がでますよ。


苦丁茶

販売価格1,200円(税込1,296円)


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