五行説と五臓 その3(木−肝タイプ)

第3回 五行説と五臓 ”木−肝”タイプ

 東洋医学の考えを取り入れ、体の変調を見つけて、それに合ったお茶を飲んで健康な体を作っていきましょう。

   前回はセルフチェックシートにチェックしてもらいました。今回からはその結果をみていきます。

 

チェックシートをやっていただいた結果、チェックが多いところが不調の部分です。不調の部分は一つとは限りません。

 

Aが一番多かった人はは木−肝タイプ

チェックシートをやっていただいた結果、checkAが一番多かった人は”木ー肝”タイプです。


チェックシートはこちら

 

五臓の”肝”が不調の時は次のようなシグナルがあります。

・イライラする

・目の疲れ

・手足の震え

・爪の変形

・肝機能の悪化

 

五臓の”肝”が不調の人はこんな人です。

血の量を調節する働きが悪くなっています。

いつもイライラして、怒りやすいのがこのタイプです。

血が不足したり、出血したりすることが多いのもこのタイプです。

 

五臓の”肝”が不調のときにオススメするブレンドです

帰経が「肝」のお茶でブレンドしました。

 

クコ茶ハブ茶たんぽぽ茶のブレンドです。

このブレンドは「肝」の働きを調節し、イライラを鎮めます。

 

木・肝ブレンド

どんな味わい?

香ばしい味で、どっても飲みやすくなっています。

 
木・肝ブレンド茶

ブレンド内容

クコ茶

クコ茶

涼性、甘、苦味 肝、脾、腎肝、脾、腎経

 

クコ茶は肝機能の活性化、疲労回復・滋養強壮、目の疲れ回復に効果が期待できます。


ハブ茶

ハブ茶

微寒性 甘、苦、鹹味 肝、胆、腎経

ハブ茶はエビスグサの種子からつくられる健康茶です。漢方では決明子と呼び、便秘による肩こりの緩和や眼精疲労などに効果があるとして、珍重されてきました。


たんぽぽ茶

たんぽぽ茶

寒性 苦、甘味 肝、胃経

たんぽぽ茶にはビタミン、鉄分、ミネラルが豊富に含まれています。苦味質が肝臓の働きを助け(強肝、解毒作用)、血液を綺麗にします。



帰経とは?

帰経(きけい)とは食材や生薬が体のどこに影響があるかを示したものです。

一つの食材や生薬に一つの帰経ということではなく、複数の帰経をもつのが一般的です。


安眠ブレンドセット

木・肝ブレンドセット

 

クコ茶50g、ハブ茶50g、たんぽぽ茶50gのセットです。

型番269

販売価格2,180円(税込2,354円)

 

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安眠ブレンド 50g

木・肝ブレンド50g

 

クコ茶、ハブ茶、たんぽぽ茶のブレンドです。

型番2262

販売価格900円(税込972円) 

 

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