グリーンルイボス

ルイボスは、南アフリカ共和国の最南端、喜望峰にほど近いシェダーバーク山脈の周辺にしか生息しない貴重なハーブです。周辺の先住民たちは、ルイボスティーを「不老長寿のお茶」として日常的に飲んできました。18世紀後半、スウェーデンの植物学者が欧州に紹介したことから、その飲みやすさも手伝って、ルイボスティーは世界中に急速に普及しました。

 ルイボスティーにはアレルギーを予防し、代謝を促進する働きがあり、冷え性や便秘、活力不足を改善するお茶として親しまれています。

 

最大の特徴は、生育している地域が限定されているということです。日本で使われ始めたのは近年で、比較的新しいハーブというイメージです。高酸化作用が強く、ハーブティーで摂るのが一般的です。

 

 2003年に現地で低温乾燥による特殊製法が完成し,非発酵タイプのルイボス茶が生み出され「グリーンルイボス」と名づけられました。一般的な発酵タイプのルイボスティーに比べ、アンチエイジングに効果が期待できると言われている抗酸化物質が10倍以上あります。

 グリーンルイボスはきれいなオレンジ色をしていてすっきりとして飲みやすい味です。

 ノンカフェイン・低タンニンで年配の方からお子様まで、誰にでも楽しんでいただける味なので、プレゼントにも最適です。

グリーンルイボス
グリーンルイボス