枸杞茶

 今日は枸杞茶のご紹介をします。
クコは薬膳料理に利用されるクコの果実の”枸杞子(クコシ)”と、葉の”枸杞葉(クコヨウ)”、日本では医薬品に該当する根皮を使った”地骨皮(ジコッピ)”が使われます。クコという名は、枸(カラタチ)のようなとげを持ち、枝が杞(コリヤナギ)に似ているところからつけられたとされています。
 夏のころ紫の花をつけ、秋に朱色や暗赤色をした卵形の液果を収穫したものがクコシ。春から秋にかけ、虫に食われていない葉(とても虫がつきやすい)を収穫し、日光で乾燥させたものがクコヨウ。秋に根を収穫し、水洗いしたあと陽乾させたものがジコッピ。それぞれ栄養分に富み、使う目的も少しずつ異なります。
 果実はカロチノイドやビタミンB郡、ビタミンC、アミノ酸などが含まれます。血行を良くし、血圧を下げたり、強壮の目的でハーブティとして飲みます。免疫力を高め、疲労回復にもいいそうです。薬膳のスープやおかゆなどに入れられるクコシは、甘さがあり、おいしく食べられます。また、枸杞酒は、疲れを取り目塗りを誘ったり、強壮したり、手足の冷え、風邪の予防やせき止めによい薬用酒として飲まれています。
 葉はベタイン、フラボノイド配糖体、ルチン、ビタミンCを含み、抗酸化力を持ち、毛細血管などの血管壁を丈夫にし、血行を良くする作用にも優れています。葉を煎じて飲むお茶はクコ茶と呼ばれ、体の強壮作用があります。
枸杞茶

枸杞茶(クコノミチャ)

 古来、中国では不老長寿の効果があると信じられ、スープやおかゆなどにクコの実を入れて薬用として使われてきました。

滋養強壮、血行促進、肝機能強化、眼精疲労、血圧を調整してくれる作用もあり、高血圧の人にもや低血圧の人にも効果があります。


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クコ茶

クコは古くから薬として利用されてきました。中国では紀元前200年にクコに関する記載があります。

血中コレステロールを下げ、動脈硬化を予防する働きが期待されます。

また、利尿作用、滋養強壮作用や血圧を調整してくれる作用もあり、高血圧の人にも低血圧の人にも効果があると言われています。

肝機能強化、眼精疲労などにも効果があると言われています。

妊娠中には控えて下さい。


 

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