ミントティー

今日は白牡丹と薄荷叶(ペパーミント)をブレンドしてみました。

ブレンドの割合は

白牡丹2g

薄荷叶1g

です。


白牡丹は白茶という種類のお茶で、”六大茶”の中でもっとも簡単に作られていて、”揉捻”というお茶をもむ工程が入りません。香り高くすっきりとした味わいが特徴的です。

薄荷叶(ペパーミント)は清涼感・爽快感のある香りで人気のハーブティーで、神経疲労の回復、鬱状態の緩和、神経を鎮める効果があります。また、頭をスッキリさせる作用があります。


このブレンドは清涼感のあるミントの香りがあり、すっきりとした飲みやすい味です。

神経の緊張を和らげ、ストレスを取り去り、リラックスさせる働きがあります。

熱をとる働きがあり、風邪の引き始めに飲むと体内にこもった熱がとれてすっきりするでしょう。

体を冷やす働きがあるので、冷え性の方は飲みすぎに注意して下さい。


これはおすすめです。白茶は結構あっさり目の味なので、お茶の感じが前面にでていませんが、ミントだけのお茶をしっかりとした味でうけとめて飲みやすくしています。

 もっとしっかりした、青茶(烏龍茶)などでも美味しくなりそうです。ただ、烏龍茶はちょっとお値段高めなのでもったいないかなというのが正直なところです。


ミントティー
ミントティー

白牡丹

880円(税込950円)


白茶とは「弱発酵茶」と呼ばれる、発酵工程を少しだけ入れたお茶です。

摘まれた茶葉を、萎凋(いちょう、放置して萎れさせ、発酵を進めるとともに水分を飛ばすこと)した後に、火入れして乾燥させるだけという、中国茶の中では特に簡素な工程となっています。白茶はこの”六大茶”の中でもっとも簡単に作られていて、”揉捻”というお茶をもむ工程が入りません。


白牡丹(はくぼたん)は緑の茶葉に囲まれた白い芽を牡丹の開花にたとえ、この名前が付いたと言われています。芽および2葉までの産毛に包まれた柔らかい葉のみを使用します。欧州では「白い紅茶」とも呼ばれているように、香り高く、すっきりとした味わいが特徴な白茶です。

白牡丹は夏バテや二日酔いに効果があります。体内の熱を取る働きがあることから、風邪の引き始めのちょっと熱っぽいときに飲むと、体内にこもった熱が取れてすっきりするでしょう。


白牡丹

薄荷叶(ペパーミント)

販売価格1,000円(税込1,080円)


シソ科ハッカ属の多年草。抗アレルギー作用があることから、のど飴によく使われています。

清涼感・爽快感のある香りで人気のペパーミントは、メンソール系ハーブとして有名です。頭をスッキリさせたい方にお勧めです。


ペパーミント