煎茶とカモミールをブレンドしました

今日は煎茶とハーブティーのブレンドをやってみました。

今回はカモミールとブレンドしてみます。

煎茶は静岡の深蒸し茶を使いました。

カモミールはキク科の植物で、ヨーロッパでは古くから民間薬として親しまれてきたハーブです。カモミールの語源は「大地のリンゴ」という意味で、花にはリンゴの果実に似た甘い香りがあり、心身をリラックスさせてくれます。

 長く抽出すると苦味が出てくるのと、甘い香りが強すぎるので、実はあまり好きじゃないんです。

 煎茶と1対1でブレンドしました。抽出時間は1分ちょっとで95℃程度の熱湯を使用しました。

 

 甘い香りが漂い、ゆったりとした気持ちにさせます。飲むとしっかりとした土台を感じ、少し苦味を感じますが、煎茶の苦味よりまろやかに感じます。

 カモミールティーだけのときより、カモミールの良さが出ているように感じます。カモミールだけのときに感じる苦味は嫌な感じなのですが、煎茶とのブレンドでは不思議と嫌な感じはしません。

 煎茶にはカフェインが入っていますので、寝る前にはあまりおすすめできませんが、リラックスタイムなどにはピッタリです。

カモミールティー

販売価格1,000円(税込1,080円)


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