韃靼そば茶(ダッタンソバチャ)

だったんそばの原産地は、中国の雲南省、四川省の標高2,000~3,000m以上の山岳地帯です。モンゴルに住む遊牧民族の古い呼び名のひとつであるタタール人を意味する言葉で、中国ではその部族を「だったん(韃靼)」と言っていたことから「だったんそば(韃靼蕎麦)」と呼ばれるようになりました。苦みが強いため苦蕎麦(にがそば)とも呼ばれます。


 だったんそばにはルチンという、強力な抗酸化作用をもつフラボノイドが豊富に含まれています。

 だったんそばは標高が2000m以上の土地で育つので、紫外線を多く浴びるため、紫外線から身を守るための成分であるルチンが、普通のそばの100倍も含まれています。


 ルチンは、心臓疾患や動脈硬化、高血圧など、生活習慣病の予防に役立ち、高血圧の改善や血糖値の回復作用があるといわれています。ルチンは、毛細血管を活性酸素から守る上に、新たに、丈夫で柔らかい血管の壁を作り、さらに血管を柔らかくするだけではなく、血液までサラサラにする効果も発揮します。


 ルチンはビタミンCの吸収を促進する働きがあり、ビタミンCを併用することで、毛細血管を強化する働きなどのルチンの効果をより発揮します。また、ビタミンCとの併用で体内でのコラーゲンの合成などをサポートします。


 ダッタンソバの実にはルチン分解酵素(ルチナーゼ)も多く、粉への加水で急速に分解して苦み成分のケルセチンが生成する。この独特の苦みのために苦蕎麦(にがそば)とも呼ばれている。健茶薬醍醐の韃靼そば茶はルチンを壊さないため、全く苦味はありません。そのまま食べてもあられのように美味しくだべられます。


 蕎麦の香ばしい香りと味で、美味しくいただけます。出がらしも食べることができます。全部食べることで、残った成分も全てとることができます。

韃靼そば
韃靼そば
韃靼そば茶

販売価格700円(税込756円)

 

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