苦丁茶の等級について

先日、苦丁茶を仕入れたところ、形が今まで販売しているものと違っていたので、飲んで確認してみました。


左が今販売しているもので、右が今回入荷したものです。

まず、お湯を入れると水色が全く違っている。


左は茶色い感じで、右のほうが鮮やかな緑色です。

左が今回入荷したもの、右が今販売しているものです。(上の写真と逆になっています。ゴメンなさい。)

左側は茶色い色が不自然な感じで染み出てきています。


茶の香りも左側はほとんど香りがないが、右は爽やかな香りがあります。

味も全く違い、右は苦さの後に、甘さが口の中に広がるのですが、左のほうはへんな旨味(化学調味料みたいな味ですかね)があり、ぼやけた苦さで腑抜けた味でした。


苦丁茶は等級があって、高級なほど水色が鮮やかな緑で、甘さが強くなります。

 今回入荷したものは明らかに等級が低いものだったので、クレームを出し、今まで販売していたものを送ってもらいました。


 等級は巻き方がきれいとかいうことではないようなので、見た目だけではあまり違いがわかりません。茶葉の香りは違いますが、単独で等級を判別するほど違いはないと思います。


 やっぱり飲んでみないと等級がわからなないので、購入前には試飲してみたほうがいいですよ。当店では等級の高い(最高級ではないですが)苦丁茶を取り扱っておりますので安心して購入してください。

通販で安いものなどは要注意です。


 今回入荷した等級の低い苦丁茶は返品していないので、どうしようか考え中です。

 安くして売っちゃおうかなと思っていたんだけど、初めて飲む苦丁茶が等級の低いものだと、苦丁茶ってこんなものなの?って思われるのは嫌なので、そのままは売りません。普通の苦丁茶を買ってもらったお客様に、等級の低いものはこんな味です。って感じでおまけにするならいいかな?


あと、罰ゲームで使う人がいたら格安でお分けしますよ。10分ぐらい置いておけばとっても苦くなります!




苦丁茶

「丁」とはねじったような茶葉の形を表し、茶葉がねじれた状態の苦いお茶という意味で「苦丁茶」と呼んでいます。別名「一葉茶」とも呼ばれています。唐代には既に飲用の記述がある、昔から伝わる健康保険飲料です。

人間の体が本来持っている免疫力や病気に対する抵抗力を回復させ、「病気になりにくい理想的な体」を維持すると言われています。

頭痛や眼精疲労に効果的で、解毒作用があることから風邪、鼻炎、アレルギー等にもよいといわれています。

解熱、下痢、便秘防止や、たんを取り、咳を止めたり、気管支炎にも効果的であり、消化を助け、気力と記憶力を充実させるといわれています。

血液循環を促進し、血圧を下げる効果やコレステロールを始めとする血中脂質を減らす効果、糖尿病の改善、心臓や脳機能の悪化を防ぐ効果が期待されています。

また、ダイエット、がん予防などの効果も期待されています。

毎日飲み続けることで、新陳代謝を良くし、健康を維持できる生活が送れる健康茶が苦丁茶です。


販売価格1,200円(税込1,296円)


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