血糖値を下げる「血糖」ブレンドです。

今日は血糖値を下げるブレンドを新しくしました。

 

バナバ茶、サラシア茶、ゴーヤ茶を1:1:1でブレンドしました。

 

 バナバ茶に含まれるコロソリン酸がインスリンと同じような働きをして糖を細胞内に速やかに吸収させ血糖値を下げていきます。

 サラシア茶は糖分を分解する酵素の働きを阻害して、余分な糖分が吸収されないようにします。そのため、血糖値を下げる効果があり、糖尿病予防が期待できます。

また脂肪の吸収を抑える働きや蓄積された脂肪の分解を促す働きもあることから、脂肪燃焼の効果や体脂肪低下の効果が期待されます。 

 ゴーヤ茶に含まれる苦み成分のモモルデシンやチャランチンがインスリンの分泌を促し、血糖値を下げていきます。

 

これらの有効成分によって血糖値を下げ、糖尿病に効果が期待できます。


どんな味わい?

少し薬臭く、苦味が少しあります。すっきりとしているので、なれると好きな味になるかも?

 

血糖ブレンド
血糖ブレンド

サラシア茶 50g

 サラシアは、インドやスリランカでアーユルヴェーダ(インド伝統医学)の天然薬用植物として伝統的に使用されてきた植物です。

 サラシアは糖分を分解する酵素の働きを阻害して、余分な糖分が吸収されないようにします。そのため、血糖値を下げる効果があり、糖尿病予防に期待されます。また脂肪の吸収を抑える働きや蓄積された脂肪の分解を促す働きもあることから、脂肪燃焼の効果や体脂肪低下の効果が期待されます。

 販売価格1,200円(税込1,296円)

購入はこちらから



バナバ茶 50g

 バナバとは、ミソハギ科サルスベリ属の植物です。フィリピンではありふれた植物ですが、コロソリン酸や亜鉛を豊富に含んでおり、その健康効果は非常に優れたものであることが様々な研究で認められています。

 コロソリン酸が血糖値上昇抑制作用があるため、血糖値を下げる効果あります。また、タンニンにはコレステロールを下げる働きがあるため、コレステロール値にも良い働きをすると考えられます。

販売価格1,000円(税込1,080円)

購入はこちらから



ゴーヤ茶 50g

 ゴーヤはウリ科・ツル性の一年草で、正式名はニガウリになります。

 ニガウリには、共役リノレン酸、モモルデシン、チャランチン、ビタミンC、β-カロテン、カリウムなどの有効成分が豊富に含まれています。

 苦み成分のモモルデシンやチャランチンがインスリンの分泌を促し、血糖値を下げることで糖尿病に効果があるといわれます。

販売価格1,000円(税込1,080円)

購入はこちらから



以前のブレンドはかきどおし茶、バナバ茶、アフリカつばき茶のブレンドでした。

かきどおし茶がちょっと高いのとアフリカつばき茶はカフェインが含まれているので、ノンカフェインのブレンド茶でちょっと安くなるようにしました。


 アフリカつばき茶にはテアフラビンには、血糖値の上昇を抑制する効果があります。糖分吸収をすすめるアミラーゼの働きを抑える効果があり、糖分吸収を抑制することがわかっています。

 テアフラビンとは、ポリフェノールの一種で、茶カテキンが発酵してできる赤い色素です。強い抗酸化力を持っています。