コレステロールを下げ脂質異常症を予防しましょう(その2)

コレステロールを下げるお茶

健茶薬醍醐で扱っているお茶のなかでも、コレステロールを下げるお茶はいろいろあります。

その中で代表的なものをご紹介します。

マテ茶

マテ茶にはLDLコレステロールを下げる働きがあります。また、マテ茶にはポリフェノールの含有量が多く、優れた抗酸化作用があります。それにより、コレステロールの酸化を防ぎます。

 健茶薬醍醐では主にアルゼンチンやパラグアイで飲まれている、グリーンマテ茶と主にブラジルで飲まれているローストしたブラックマテ茶を扱っています。

よもぎ茶

よもぎ茶には、コレステロールを吸着して体外に排出し、血中コレステロール値を下げる働きがあるため、ドロドロ血をきれいにして血液をサラサラにする働きがあります。

黒豆茶

黒豆茶の色素成分であるアントシアニンやイソフラボンによって、血中コレステロールを下げる働きがあります。

さらに、アントシアニンには強い抗酸化作用があるため、LDLコレステロールの酸化を防ぎます。

また、黒豆に含まれているサポニンにはコレステロールを下げ、血液をサラサラにする効果があるそうです。

月桃茶

月桃茶は豊富なポリフェノールを含み、アンチエイジング、アレルギーの改善、コレステロール値の改善、生理痛、生活習慣病などの改善に期待できます。

羅布麻茶(ラフマチャ)

羅布麻茶にはフラボノイドやカリウムが豊富に含まれているため、血圧を正常に保つ働きがあります。高血圧だけでなく、低血圧にも効果があると言われています。また、コレステロール値を下げる効果もあるため、生活習慣病の予防に効果があります。

康仙花茶(コウセンカチャ)

康仙花茶には生理を順調にし、生理痛を和らげる効果が期待できます。

また、コレステロールを下げる働きや、ダイエットに効果が期待できます。


アマチャヅル茶

アマチャヅル茶に含まれるサポニンには肝機能を改善し、善玉(HDL)コレステロールを増加させて、悪玉(LDL)コレステロールを減少させる働きがあります。

クコ茶

クコ葉に含まれているβ-シトステロールには、コレステロール値を減少させる働きがあります。

食事から摂取したコレステロールは、胆汁酸と結合して腸で吸収されます。

β-シトステロールはコレステロールとよく似た構造を持っており、コレステロールより先にβ-シトステロールが胆汁酸と結合することで、腸でのコレステロールの吸収を抑えます。

次回はコレステロールを下げるブレンドをご紹介します

次回はコレステロールを下げるブレンドをご紹介します。

今回ご紹介したお茶を3種類選んで飲み易いブレンドにします。


それぞれのお茶は違った成分でコレステロールを下げていきます。

ですので、ブレンドすることで、相乗効果でコレステロールを下げる働きが高まります。


コレステロールを下げるブレンドのうちひとつは「サラサラ」ブレンドです。

もう一つはこれから考えます。

マテ茶ベースでアマチャヅルとクコなんかはどうかな?

ではまた。