プレゼントに「グリーンルイボス」はいかがですか?

プレゼント用にぴったりなハーブティーを選んでみました。


人それぞれで味の好みがあるので、万人受けする味のものを選んでいます。

当店で人気があるお茶から選んでみます。


まず今日は「グリーンルイボス」です。

グリーンルイボスは飲みやすく、様々な効能があるので、以前よりプレゼントにおすすめしていつお茶です。


グリーンルイボス

ルイボスティーって飲んだことありますか?

以前伊藤園からペットボトルで売っていたのでご存知の方も多いかと思います。

赤い色が特徴的で、ちょっとクセのある味でした。

・食物繊維(レタス1.7個分)

・ビタミンC(レモン15個分)

・ポリフェノール(70mg)

伊藤園ホームページより(PET500mℓあたり)

スーッとした後味だから、味の濃い食事ともよく合います。

カフェインゼロだから、どなたでも安心してお飲みいただけます。

小さなお子様や妊娠中の方にもオススメです。


という感じで紹介していました。

味の濃い食事には確かに合うような気がしますが、ごはんとかの味の薄いものにはちょっとくせが強すぎたんじゃないかなと思います。 


でもこのグリーンルイボスはそんな赤いルイボスティーに比べてクセが少なく飲みやすい味です。

グリーンルイボスってどんなお茶?

ルイボスは、南アフリカ共和国の南に位置する都市、ケープタウンから北に200kmぐらいにあるシデールベルフ(Cederberg、セダルバーグ、シェダーバーグとも)山脈の周辺にしか生えない貴重なハーブです。

周辺の先住民たちは、ルイボスティーを「不老長寿のお茶」として日常的に飲んできました。

18世紀後半、スウェーデンの植物学者が欧州に紹介したことから、その飲みやすさも手伝って、ルイボスティーは世界中に急速に普及しました。  ルイボスティーにはアレルギーを予防し、代謝を促進する働きがあり、冷え性や便秘、活力不足を改善するお茶として親しまれています。


2003年に現地で低温乾燥による特殊製法が完成し,非発酵タイプのルイボス茶が生み出され「グリーンルイボス」と名づけられました。一般的な発酵タイプのルイボスティーに比べ、アンチエイジング効果がある抗酸化物質が10倍以上あります。 


グリーンルイボスにはこんな効能が

グリーンルイボスは強力な抗酸化作用をもち、活性酸素を除去することによりアンチエイジング効果があります。

この抗酸化作用により動脈硬化の予防や肝機能、血糖値、コレステロール値の安定効果が期待されています。

食物繊維も豊富なことから、腸内の動きを活発にし、悪玉菌を排出して、腸内環境を整えることで、便秘や下痢に効果があります。

ルイボスには抗炎症作用があり、小児喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症、鼻炎などへの効果があるといわれています。

また、痛風の原因となる尿酸の生産量を減少させる働きがあり、痛風にも効果があることがわかってきました。

痛風の治療によく使われているアロプリノール(商品名:ザイロリックなど)と同じキサンチンオキシダーゼ阻害(プリン塩基を尿酸に変換する働きを阻害する)という働きがあるとされています。阻害効率はアロプリノールの半分以下だそうです。

どんな味わい?

グリーンルイボスはきれいなオレンジ色をしています。

すっきりとして飲みやすい味です。

グリーンルイボス

グリーンルイボス 50g

販売価格1,000円(税込1,080円)


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