砂糖について調べてみたんだけど・・

砂糖について調べていくと、白砂糖は化学物質で漂白してあり、危険な化学物質だという書き込みが多く見られます。

実際の砂糖の製造工程ではそんな薬品は使っていないみたいなんですがね。

白砂糖は透明の結晶であり、それが乱反射しているので白く見えるようです。漂白しているので白くなるわけではないそうです。雪や氷が白く見えるのと同じだそうです。


また、砂糖は血糖値を急激に上げてしまうという話も。

砂糖はショ糖という果糖+ブドウ糖で出来ているのですが、果糖は肝臓ですぐ代謝されるため、血糖値をあまり上げません。あまった果糖は中性脂肪になりやすいという特徴もあるのですが、砂糖のGI値は低いはずなんですが、WEBでGI値を調べると100を超えてしまっている。

血糖値を上げるのはブドウ糖のみで、ブドウ糖のGI値が100なんだからそれ以上上がるのはおかしいでしょうと思うんですがね。


また、砂糖には依存性があり、麻薬のようなものだという話も。

でもこれらは、砂糖に限ったことでなく、糖質(炭水化物から食物繊維を除いたもの)全般に言えることですよね。


白砂糖が悪いというのは白米が悪いと同じ思想で、◯◯ロビの影響でしょうね。精製したら悪いんだ。玄米がいい。みないな。

ちなみに牛乳が悪いというのもここの出ですよね。牛乳は子牛の飲むもので、人には向いていないっていう感じでした。


砂糖は一番敵視されてるので、砂糖について調べるといろんな話がついて回りますね。中立ってのが一番情報が多くて難しい感じ。どちらかによれば簡単なんですが・・・

いつもは砂糖を使わないので、あまり触れてはいなかったのですが、もう少しまとめてからブログに書きますね。