正月太りにはサラシア茶がおすすめです

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


早速ですが・・

お餅やおせちの食べ過ぎで正月太りしていませんか?


そんな時のダイエットに「サラシア茶」をおすすめします。

サラシアとは?

サラシアは、インドやスリランカでアーユルヴェーダの天然薬用植物として伝統的に使用されてきました。

サラシアに含まれる「サラシノール」や「コタラノール」という有効成分が糖質の分解を行う「α-グルコシダーゼ」という酵素の働きを阻害して、糖質の吸収を抑える働きがあります。


糖質の吸収を抑えることで、食後の血糖値の上昇をゆるやかにします。

血糖値の上昇をゆるやかにすると、インスリンの分泌が少なくなるのです。


低インシュリンダイエット?

GI値が低いものを選んで食べる「低インシュリンダイエット」や

野菜→タンパク質→炭水化物の順番で食べる、「食べる順番変えるだけダイエット」

などは聞いたことがあるのではないでしょうか?


これと同じ仕組みで、サラシア茶の血糖値の上昇をゆるやかにする働きにより、ダイエット効果があるのです。

体脂肪が増えるしくみ

体脂肪が増えるしくみはこのようになっています。


食事で摂った糖質(炭水化物から、食物繊維を除いたもの)がブドウ糖に分解される

         ↓

小腸で吸収されたブドウ糖は血液中に送られる

         ↓

ブドウ糖は脳細胞や筋肉細胞に取り込まれてエネルギーとして消費される

         ↓

余ったブドウ糖はインスリンの働きで中性脂肪に合成される

         ↓

合成された中性脂肪は脂肪細胞に蓄積される

         ↓

これが体脂肪であり、肥満となります。


そのほかに果糖は肝臓で直接代謝され、血糖値をあまり上げないのですが、余ったエネルギーは中性脂肪になりやすいという特徴があります。

ですので果糖の取りすぎも中性脂肪を増やす原因になります。

インスリンの分泌を減らすことで肥満を防ぎます

インスリンには血液中の余分な糖を中性脂肪に合成する働きがあり、過剰に分泌されると肥満を招きます。

サラシアの働きで血糖値の上昇をゆるやかにすることで、インスリンの分泌が少なくなり、肥満を防ぎます。

サラシアには脂肪分解作用も

サラシアにはすでに溜まってしまった脂肪を落とす効果もあります。

サラシアには、脂肪細胞に蓄積された脂肪の分解を促す働きがあることも報告されています。

腸内環境を整える働きも高いサラシア茶

サラシアの糖質の分解を阻害する働きにより、吸収されなかった糖類はそのまま大腸に送られ、善玉菌のエサとなります。

善玉菌が増えることで、腸内フローラの善玉菌を増え、悪玉菌を減り腸内環境を整います。


食事からとった栄養素を正しく吸収するためには、腸内環境を整えることはとても大切なことです。

また、悪玉菌が増えてしまうと、腸内で老廃物が腐敗してしまい、毒素が発生してしまいます。大腸ではこの毒素を吸収してしまうことが分かっており、病気の原因になることもあります。

飲むタイミングが肝心です

サラシア茶は飲むタイミングが重要です。


食後の血糖値の上昇を抑える働きが肝心なので、食前15分前ぐらいに飲むのがよいでしょう。

食事中でもよいでしょう。でも早食いは厳禁ですね。


食べる順番にも気をつけるとなお良さそうです。


ちなみに食べる順番ダイエットというのは

明日紹介します!


サラシア茶

販売価格1,200円(税込1,296円)


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