食べる順番変えるだけダイエットって糖質制限じゃない?

食べる順番変えるだけダイエットって?

昨日、食べる順番ダイエットのことを紹介するとブログに書いたので、ざっくりご紹介します。

 

食べる順番ダイエットというのは、普段の食事内容のまま、食べる順番を変えるだけでできるダイエットで、カロリー計算や GI値表などが不要で始めやすく、長く続けやすいというダイエット方法です。


やり方は簡単で、次の原則を守ればいいそうです。

野菜、こんぶなどの海藻類、キノコ類などの食物繊維が豊富なものを食べる。

     ↓

肉、魚、卵、大豆などのタンパク質を食べる

     ↓

最後にご飯などの炭水化物を少量食べる

 

以上です。

簡単ですね。

炭水化物を少量っていうのがミソですが・・・ 

外食でも実践できる

このダイエット方法は自炊が一番いいですが、外食でも大丈夫です。

ただし、丼物、ラーメンなどは食べる順番を変えられないので、不可とのこと。

お好み焼きとか炭水化物オンリーのものもダメですね。

これは 外食というよりはメニューですかね。

 

基本は食物繊維を先に食べ、次に体の元となるタンパク質を食べて、最後に炭水化物を取るだけなので、炭水化物が別盛りになっていれば基本大丈夫ですよね。

インシュリンを上げないことでダイエット効果があります

昨日のブログでも書いたように、血糖値を上げないようにすることで、インスリンの分泌を防いで、余った糖分を中性脂肪に変えないようにして肥満を防ぐというのが、このダイエット方法のキモです。

 

そのほかにも食物繊維を最初にとることで、小腸での吸収が緩やかになる。

最後に炭水化物を食べることで満腹になり、結果として最後に食べる炭水化物の量が減る。

という効果もあるため、血糖値の上昇をしめすGI値という値が低いものを選んで食べる「低インシュリンダイエット」よりも優れた方法として紹介されています。

結局は糖質制限ダイエットでは?

このダイエット方法は結局、糖質を制限してるんじゃないの?という疑問もありますが、糖質制限ダイエットは少し理解も増えているのですが、まだまだ、反対意見があるので、「食べる順番を変えるだけ」(でも糖質もちょっと控えてね。)のほうが反対されにくそうです。


食べる順番ダイエットは2〜3年前に流行っていたので、今は糖質制限ダイエットを取り込んで、進化している途中みたいですね。

カロリー計算は特にしない。(食べ過ぎてもよいということではない)

食物繊維により糖質の吸収を減らす=血糖値を上げない ≒ 炭水化物の量を減らす

ということで理論的には糖質制限の一派で、プチ糖質制限より穏便派という感じですかね。


明日は「低インシュリンダイエット」についてご紹介します。