免疫力を高めましょう(第2回)

免疫力を高めましょうシリーズの第2回です。

今回は自律神経の乱れによる免疫力の低下のお話です。

自律神経が乱れると免疫力が低下します

免疫システムは、自律神経に支配されています。自律神経とは、自分の意思とは無関係に、体の機能を調整する神経で、交感神経と副交感神経からなり、それぞれがバランスを保つことで、免疫がうまく働くようになっています。


副交感神経が優位なとき。つまり心身がリラックスしたときにリンパ球が増えて免疫力は向上します。

逆に交感神経が優位なときには、好中球などの顆粒球が増えて、細菌を攻撃し、死んだ細胞を処理します。私たちの体内では自律神経により免疫細胞の割合が制御されているのです。

ストレスによって自律神経のバランスが乱れます

しかし、現代人の生活はストレスや過労、生活習慣の乱れなどによって自律神経のバランスが乱れがちです。交感神経ばかりが働く状態が続き、イライラしたり、不眠や神経過敏などを起こしたりします。

交感神経が優位になるとリンパ球が減る一方で、好中球などの顆粒球がどんどん増えます。

顆粒球は、戦う相手がいなければ、自分の体を攻撃して炎症を起こさせます。

ストレスで胃潰瘍や十二指腸潰瘍になるのはこのためです。


また、顆粒球は、相手を攻撃したあと、活性酸素を放出して死ぬため、樹状細胞の酸化にもつながります。

ストレスを改善して自律神経の乱れを整えるブレンドです

自律神経の乱れの元となるストレスを解消させる働きのあるアマチャヅル茶と黄耆茶(オウギチャ)、大豆イソフラボンが含まれている黒豆茶をブレンドしました。

新自律神経ブレンド
新自律神経ブレンド

アマチャヅル茶

アマチャヅル茶

アマチャヅルはウリ科のツル植物で、高麗人参と同様のサポニンを多く含んでいるのが特徴です。サポニンは中枢神経に働きかけて精神を安定させ、ストレス解消、疲労回復、老化防止、糖尿病、高血圧、胃潰瘍、内臓器官の働きを高めるなど、様々な効果が期待できます。


黄耆茶(オウギチャ)

黄耆茶はマメ科ゲンゲ属のハーブで、漢方でも使用されています。

黄耆茶にはフラボノイドや、サポニンなどが含まれています。

それらの働きにより、滋養強壮、皮膚の栄養を高める、利尿作用、血圧を下げる、 末梢の血管を拡張させる、免疫力を高めて風邪をひきにくくする、ストレスへの適応力を高めるなどの効果が期待できます。


黒豆茶

黒豆は食物繊維や胃腸を潤すリノール酸を含み、便秘の解消に効果があります。

また、血液の流れをスムーズにする働きがあり、血圧やコレステロール低下に効果的です。

黒豆の成分として有名なイソフラボンは、ホルモンバランスや自律神経のバランスを整え、動脈硬化の予防などに役立ちます。



新自律神経ブレンド 50g

販売価格1,200円(税込1,296円)

 

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