さまざまな働きで花粉対策するブレンドです。

マイボトルで花粉ブレンドを飲んでいます。

今日は最近自分で飲んでいる花粉ブレンドのご紹介です。


「シジュウム茶」「べにふうき茶」「ネトルティー」のブレンドです。


この花粉ブレンドを、写真のように茶こし付きのマイボトルに入れて、こまめに飲むようにしています。

1日4〜5杯は飲むので1リットルぐらいは飲んでますね。

飲み始めて10日ぐらい、くしゃみや鼻水、目のかゆみは今のところほとんど無いです。

でも、最近は晴れの日が少なく、花粉が少ないみたいなので、くしゃみや鼻水が少ないんでしょうかね?

花粉ブレンド

花粉症ってどうやっておこるの?

花粉症はまず、花粉が鼻や目の粘膜に侵入することでIgE抗体が作られます。

このIgE抗体が肥満細胞に結合されます。そうすると、肥満細胞はヒスタミンなどの炎症性物質が放出され、アレルギー症状を引き起こします。


ヒスタミンの遊離を抑えるシジュウム茶

シジュウムは南アメリカの熱帯地方を原産とするフトモモ科サイジュウム属の植物です。

その葉は古代より胃腸薬、傷薬などに用いられ、「医者いらず」と呼ばれ愛用されていたといいます。


シジュウム茶を飲むことにより、ヒスタミンの遊離を抑えることでアレルギー症状を抑えます。

メチル化カテキンがアレルギー症状を抑える「べにふうき茶」

べにふうき茶は日本で始めて紅茶用に作られた、お茶の品種です。緑茶にする事で、”メチル化カテキン”というアレルギー症状を改善する有効成分が多く含まれるようになります。


べにふうきに含まれる”メチル化カテキン”によって、5種類の抗体のひとつで、アレルギー反応がある抗体であるIgEの血中濃度が下がり、IgEと肥満細胞の結合が弱められ、アレルギー症状を引き起こす”ヒスタミン”の発生が抑えられます。


体質を変えて、アレルギー症状を抑えるネトルティー

ネトルはヨーロッパでは古くから利用されている一般なハーブで、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素を豊富に含みます。花粉症などのアレルギー症状の緩和、造血作用や血液を浄化する作用、利尿作用など様々な効果を持ち、体全体を健やかにしてくれるハーブです。


ネトルに含まれるフラボノイドの一種ケルセチンには、ヒスタミンの分泌を抑制し、アレルギー症状を軽減する効果があります。

ケルセチンの抗ヒスタミン作用には即効性はありませんが、継続して摂取することで体質を改善し、アレルギー症状を緩和していきます。

いろいろな働きでアレルギー症状に効果があります

IgEの血中濃度を下げ、肥満細胞とIgEとの結合を弱める働きと、肥満細胞からのヒスタミンの遊離を抑えるj働き、体質を変えていく働きなど、いろいろな働きで、花粉のアレルギー症状に対応します。


こんなブレンドはいかがですか?

ブレンド済み商品としてまだ追加していませんが、問い合わせしていただければ、販売いたします。