こーたのお茶(第3回)よもぎ茶

こーたのお茶のご紹介第3回目です。


このお茶の名前は「もふもふブレンド」という名前なんです。

こーたくんがもふもふしてるからですね。

もふもふでポカポカのお茶です。


今回は、もふもふブレンドで使っている「よもぎ茶」のご紹介です。

よもぎ茶

よもぎとは?

よもぎは健康と美容に良いとされ、昔から重宝されてきた香り高い万能薬草です。

食用、漢方薬、灸の「もぐさ」など外用・内服問わず使用され、健康と美容に幅広く利用されています。

またよもぎの香りのもとである、シネオールがリラックス効果をもたらします。

ヨモギには葉緑素や鉄、β‐カロテン、ビタミン、食物繊維など健康を総合的にサポートする成分が含まれてあり、さまざまな働きがあると言われています。

昔から伝えられてきたよもぎの効能

よもぎの語源が、四方によく繁殖するので「四方草」、よく萌え出る草から「善萌草」であると言われるほど、よもぎはとても繁殖力が強い野草です。

 ですから、山野の荒地、町中の道ばた、川辺の土手など日当りのよい所ならいたる所で、自生しています。

 昔の人々はまず、よもぎの優れた生命力に注目し、あやかろうとして、食べ始めたと思われます。そして、食べたり煎じて飲むことにより、いろいろな効能が確かめられ、伝えられて来たのです。

 科学的知識のない時代に、よもぎに限らず、鯉やサンショウウオなど生命力旺盛なものを食べるよう努めたことは、健康を願う気持ちから当然といえます。当然、他の野草も最初はその生命力の強さにあやかることから、健康のために利用されました。それらのなかから、本当に期待通りの効果があったものだけが、長く伝えられているのです。

 体験に裏付けられた、よもぎの効能が全国各地に語り継がれています。そして、そのうちのいくつかは最新の研究成果によって証明されてきています。

 長い間、食用にされ顕著な有害性がないのであれば、まずは試してみる価値はあると思います。そして、自らの体験により、その有効性を再検討すべきです。その科学的解明が十分でないからと避けていたのでは、せっかくの自然の恵みを役立てることはできないのです。

 民間に語り継がれているよもぎの効能はこんなものがあります。

☆風呂に入れると、体が温まり、肌もすべすべしてくる。

☆風邪やせきの出るときには、煎じて飲めば治る。

☆生の葉を揉んで切り傷につけると、血がすぐにとまる。

☆食あたりや下痢のときは、絞り汁を飲むと良い。絞り汁は、熱冷ましや虫下しにもなる。

☆血をきれいにし、血行を良くするのでオンナヤマイ(婦人病)等によく効く。

☆ヨモギを入れると、食べ物が傷まず、長持ちする

よもぎにはこんな効能もあります。

よもぎにはさまざまな効能があります。


・下痢

・肩こり

・腰痛

・リウマチ

・痔

・神経痛

・抗アレルギー

・アトピー性皮膚炎の予防

・冷え性の改善

・貧血

・血液の浄化

・血行促進

・新陳代謝の促進

・糖尿病の予防

・ストレス対策

・心臓病の予防

・ガンの予防

・高血圧の予防

・育毛効果

・動脈硬化の予防

・心筋梗塞の予防

・ダイエット効果

・老化防止(アンチエイジング)

・認知症の予防(ボケ予防、痴呆症予防)

・シミ対策

・美肌効果

・美容効果

・ダイエット効果

・便秘解消

・胃腸の働きを高める

・喘息予防

・健胃


などです。

神経痛にも効果があります。

よもぎ茶には神経痛にも効果があります。


神経痛は、神経そのものが痛むのではなく、神経に沿った部分に炎症などさまざまな変化が起きて痛みを発生する病気です。

血液がスムーズに流れなくなると、栄養の補給が衰えたり、老廃物がたまった部分ができます。当然、その付近の細胞や神経の活動は不活発になり、神経痛が起きてくるのです。

また、冷えや湿気も神経痛の引き金になります。

血液の問題といえばよもぎの登場です。よもぎの葉緑素が秘める浄血・造血パワーが、ここでも活躍するのです。それ以外にも、よもぎの成分の中には保湿作用や細胞の新陳代謝を活発化するものもありますから、よもぎ茶をのみ続ければ、効果はより確かなものになっていくはずです。

東洋医学でよもぎは

東洋医学ではよもぎは次のような働きがあるとされています。

 

五性 温

五味 辛、苦

帰経 肝、腎、脾

薬効 冷えによる下腹部の痛み、月経不順、月経痛、月経過多、下血、湿疹

 

<第2回                                    第4回>

 

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