こーたのお茶(第7回)「冷えは万病の元」

こーたのお茶もふもふブレンドの説明書に載せた、コラム「冷えは万病の元」をここにも記載しておきます。

PDFダウンロードはちょっと面倒くさいですよね。

 

ということで、どうぞ!

冷えは万病の元

よく、冷えは万病の元といわれています。

 手足の先が冷たくてなかなか寝付けない、いつもなんとなく肌寒さを感じている。脂肪がついているところが冷えるなど、自覚症状で自分が「冷え」があるということに気づいている人もいますが、自分が気付かない冷えを持っている人もいるようです。 ほてっていると思っていたら実は冷えているということもあります。

こんな症状の時は

こんな症状の時は冷えが関係している可能性があります。気がつかないうちに冷えになっているかもしれません。

 便秘、白髪、肌荒れ、むくみ、頭痛・めまい、肩こり・腰痛、生理痛・生理不順、肥満、気力減退、疲労感

冷えとはなんでしょう?

冷え性を判断する物差しの一つとして体温があります。35℃台の人は冷えを感じなくても立派な冷え性です。

 では、体温が36℃台だったら冷え性でないというわけではありません。手足の先などが冷たいなどの冷えの症状がある人も冷え性と言えます。

 約50年前は、約36.8℃あった日本人の平均体温が今や約1℃下がって、36.0℃前後の低体温の人が多くなりました。

 体温が1℃下がると代謝率が12〜20%、免疫力は30%下がるといわれています。

 低体温の人は普段はなんともないように思えても。体は無理をして動いています。風邪などのウィルスが侵入しやすく、ひとたび病気になれば治りにくかったり、重症化したりします


冷えになる原因は?

冷えになる原因としては、血行不良、代謝が悪い、ストレス、筋肉量が少ないなど様々な原因が関連しあって起こります。

 血行不良で酸素・栄養素が身体の各部位に運ばれないと細胞の働きが鈍くなり体温低下を起こします。その結果、老廃物が血管に溜まって詰まりやすくなり、さらに血行不良を起こすというような悪循環が起こるのです。


冷えると何が起こる

冷えることで私たちの体の免疫力が落ちます。免疫力が落ちることで、体内に侵入してきたウィルスや細菌を退治する働きが衰え、病気になりやすくなります

 また、私たちの体内では常にがん細胞が発生しているのですが、まだ成長しないうちに、免疫システムががん細胞を異物とみなして排除しています。免疫力が落ちることで、がん細胞を退治することができずに、残ったがん細胞が、何年もの間に積み重なることで「がん」へとなっていくのです。


冷えを取るには?

体を温めるには体の外から温める方法と体の中から温める方法があります。

 体の外から温める方法としては入浴や湯たんぽで体を温める方法やマッサージ、ツボ刺激などがあります。

 体の中から温める方法としては運動で筋肉を増やしたり、血行を良くする食品や温かい飲み物を飲んだりすることです。

 もちろん冷えの原因になっている、血行不良やストレスも取り除く必要があります。


冷えはほおっておいてはいけません

冷えは万病の元。放置していると、いずれあなたの元気を奪い取ります。

 冷えは体が発するSOSです。脅かすようですが、放置すると重大な病気を招きかねません。

 逆に、冷えを克服すれば毎日の不快感が取り除かれ、病気のリスクを低減することができます。

 難しいことはありません。基本は「気持ちいいこと」をするだけ。暖かい服装をしたり、 暖かい食事や飲み物をとったり、冷えているところを温める。体はそれだけで気持ちよくなり、冷えの改善につながります。これなら今日からでも実行できるということから始めてみましょう。


一番簡単な方法はこのお茶を飲むこと

このお茶を毎日飲むことで、血液をきれいにし、血行を良くすることができ、体を中から温めることで、体温が上がり、病気知らずになります。

 リラックス効果もあるので、ストレス対策にも効果があります。